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【2023年新作】夜もしっかり撮れる!車のいたずら対策に超便利な大容量の防犯カメラ【AKY-M1】とは

2023年8月14日にAKEEYOから新発売されたAKY-M1という多機能ポータブルカメラを、今回は先行レビューさせていただきました。このカメラはなんと夜間もしっかりと撮影ができる、赤外線LED搭載の画期的なカメラです。カメラなので、写真多めで説明させていただきますね!

AKEEYO最新のAKY-M1とは

AKY-M1箱と本体

AKEEYOといえば、最近では360度や720度撮影ができるミラー型のドライブレコーダーなどが有名で、私の愛車ジムニーにも取り付けているのですが、実は他にも色々な製品を発売しています。今回新発売されたAKY-M1は、主に車やお家の防犯・いたずらの防止に使える、赤外線LED搭載のかなり実用的なカメラです。

AKY-M1カメラは8月14日14時にMakuakeで先行販売されました。(先着150名様 30%OFF)販売が開始されたら下の青いボタンからサイトに行ってみてください!(^O^)


Makuakeプロジェクトの終了後は、下のピンクのボタンの公式オンラインストア「AKEEYO」で一般販売予定です。


さらにインターバル撮影タイムラプス動画も撮影ができ、多機能&バッテリーも長持ちで大容量なので、夜間もしっかり撮影できる防犯カメラを探している方やガジェット系が好きな方は是非、最後まで読んでいただけると嬉しいです!

製品の開封

箱の開封写真

箱の中身を空けてみると、このようになっていました。日本語の説明書カメラのケース三脚と、とてもシンプルです。ケースの中にカメラやその他色々な付属品が入っているようなので、さらに開けてみます。

収納ケース開封

本体収納ポケット」というケースを開けると、カメラ本体とかなり沢山の付属品が入っていました。この量が全部カメラと一緒にケースに収納できるのはありがたいですね。

AKY-M1カメラ本体について

カメラ本体

カメラ本体は小さく、幅6㎝×高さ12㎝×奥行3.5㎝で重さが約281gです。このように本体の真ん中には3つボタンが並んでいます。

〇ボタン➡3秒長押しで電源のオン・オフ
      短く押すとビデオのオン・オフ
Mボタン➡3秒長押しでWi-Fi機能のオン・オフ
      短く押すとモードの切り替え
□ボタン➡3秒長押しで赤外線LED機能をオン・オフ
      短く押すと静止画の撮影

最初は覚えるのが大変そうですが、操作に慣れてしまえば幅広い機能を使うことができて面白そうです。ぱっと見で操作がわからない方が、防犯として利用している時に他人に簡単に使われなさそうでいいような気もします。

ボタンの上にある立体的な球体はPIRセンサー(動く物体が発する赤外線を認識するように設計されたセンサー)です。人感センサーともよく言いますね!これがあると、防犯カメラっぽいな~って思います。センサーの検知距離は約5メートル。角度は約130°です。

メモリーカードは初めから付属しており、32GBのものが本体に入っていました。(カメラを使用する前はメモリーカードをフォーマットする必要があります。)カードはMicroSDHCのタイプで128GBまでの容量、class10のものまでが対応しています。

フロントの液晶画面は0.96インチIPSモニターが採用されており、画素数は200万画素解像度は1920×1080Pです。

AKY-M1に内蔵しているバッテリーについて

バッテリーはリチウムイオンバッテリーの仕様となっています。容量は9000mAhと大容量!これは驚きました。充電時間は約7時間で、最大使用時間は常時録画で最大28時間も使用する事ができます。ずっと録画しておきたいという方は、充電をしながら利用すればいいかなと思うのですが、一つ難点が、、、、

カメラ本体の三脚ねじ穴


三脚を取り付けるねじ穴が底面にあるのですが、その部分(上の写真の英語の部分)に充電ケーブルをさす所があるので、底面のねじ穴を使って三脚を取り付けてしまうと充電ができません( ノД`)…
充電をする部分が側面など邪魔にならないところにあるといいなと思いました。

付属の三脚や固定用ベルトを使ってみる

付属していた三脚

本体に取り付ける三脚ですが、実はこれ、ぐねんぐねんに曲がるんです!棒の部分をとにかく自由に曲げることができるので、三脚自体を木に巻きつけることも可能です。これは面白いですね。

三脚でカメラを木に固定

固定用ベルトはカメラ本体の背面のプレートに差し込んで、マジックテープで固定するようになっています。

固定ベルトの取り付け

背面のプレートは両面テープでついているのですが、剥がして付属のマグネットプレートを貼り付けることも可能です。固定用ベルトを使わないよって方は付け替えてもいいかも知れません。

AKY-M1カメラの機能について

このカメラでは、常時撮影、静止画撮影、人感センサーモードでの撮影、タイムラプス動画、インターバル撮影と、色々な撮影ができます。各モードの表示はこのようになっています。録画を開始すると赤い丸印がつきます。

カメラの各モード

私がこの中で特にすごい!これ使える!と思ったのが『人感センサーモード』です。このモードは動体感知をするので、動くものに合わせて録画の開始、停止をしてくれます。例えば車庫や庭、倉庫など、何かあった時だけ録画をしたいという防犯目的には最適です。最近では車のパーツの盗難がかなり増えてきているので、試しに車にカメラをのせて、人感センサーをオンにし、泥棒に扮したkonatsuがタイヤを盗みに来る設定でちゃんと録画ができるかやってみました。

人感センサーの映像

めっちゃばっちり映っていますね(笑)

他にも三脚を木や畑の柵等に巻きつけて、動物の観察も出来ますね(*^^*)このカメラは夜間も撮影ができるように赤外線LEDが搭載されているので、普段見ない夜行性の動物の観察も出来て楽しそうです♩個人的にフクロウやモモンガが見てみたい、、、.。o○

またまた試しに、夜倉庫にカメラを設置してみたのですが、暗視機能を使うとこのように白黒でしっかりと中の様子がわかるようになっています。内側のカメラの液晶が見やすいので、画角が調整しやすく、とても分かりやすかったです。

暗視機能で撮影中

実際に録画をした時の画像はこちら▼

暗視機能で撮影した映像

静止画の撮影(通常時と暗視機能使用時)▼

静止画の撮影

まとめ

今回は、多機能なAKY-M1というカメラを使用させていただきましたが、かなり防犯の面で使えそうなカメラだと思いました。実際販売されている防犯カメラ等は、このカメラのように普段使いができるような機能まではなかったり、撮影できる幅が極端に少なかったりしますが、このカメラでは防犯以外にもたくさんの機能が備わっています。見た目もアウトドアっぽくて頑丈そうなので、このカメラの名前が「キャンプ用多機能カメラ」というのに納得がいきました(^O^)
最近はアウトドア中のトラブルも増えてきているので、『キャンプの撮影をして旅の想い出を残しつつ、夜は防犯の為暗視機能で撮影をする』という感じで、二刀流な使い方もいいのではないかと思いました。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました😊